2007年11月17日

なんだかひとり

「文学少女だったんでしょう」


笑いながら言われた。


「本が友だちだったけど

 文学少女という感じではなかった」

なんて馬鹿正直に答える訳にもいかず

曖昧に笑って俯いていた。


楽しそうに笑う人たちの中で

一緒に笑いながら

なんだかとてもひとりだ。



posted by 結 at 21:28| 2007年 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。