2007年09月02日

失ったもの

暑い夏だった

こんなに暑い夏はなかった気がする

とにかくいっぱい汗をかいて

いっぱい飲んだ


だけど

わたしが閉口していたのは

暑さなんかではない


わたしが大切だと思っていたものを

他の人たちが否定したからだ


わたしはこの10年

とてもやさしい空気に包まれていた


その空気は

大好きな先生が

いのちをかけてつくりだし

清めていたものだということに

わたしはやっと気づいた


神さまが先生を連れていってしまってから

空気はどんどん澱んでいく


先生の愛した場所は

別の場所になってしまった


先生

わたしはどうしたらいいのでしょうか?



posted by 結 at 00:15| 2007年 | 更新情報をチェックする
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